ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

映画ストーリー

1980年、テニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが繰り広げたウィンブルドン決勝戦での世紀の対決を、実話をもとに映画化。端正なマスクと、コート上での冷静沈着なプレイから「氷の男」と呼ばれたビヨン・ボルグは、20歳でウィンブルドン選手権で初優勝し、4連覇の偉業を成し遂げた。絶対王者として君臨するボルグの前に現れたのが、宿敵ジョン・マッケンローだった。天才的な才能を持ちながらも、不利な判定には怒りをあらわにして審判に猛烈に噛み付いていくマッケンローは「悪童」と揶揄された。80年ウィンブルドン選手権決勝戦のコートで、そんな真逆の個性を持つ2人の天才が対峙する。ボルグ役を「ストックホルムでワルツを」「蜘蛛の巣を払う女」のスベリル・グドナソン、マッケンロー役を「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフがそれぞれ演じる。
映画.com



作品情報

公開日:2018年8月31日

スタッフ
監督:ヤヌス・メッツ
製作総指揮:ティム・キング
撮影:ニルス・タストゥム
衣装:キッキ・イランダー
編集:ペール・サンドホルト
音楽:ヨナス・シュトゥルク、ブラディスラフ・デライ、ヨン・エクストランド

キャスト
スベリル・グドナソン:ビヨン・ボルグ
シャイア・ラブーフ:ジョン・マッケンロー
ステラン・スカルスガルド:レナート
ツバ・ノボトニー:マリアナ
レオ・ボルグ:ビヨン・ボルグ(少年時代)

配給
ギャガ

製作国
スウェーデン・デンマーク・フィンランド合作

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