バトル・オブ・ザ・セクシーズ

映画ストーリー

「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。ビリー・ジーン役をストーン、ボビー役を「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルが演じた。
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作品情報

公開日:2018年7月6日

スタッフ
監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
製作:クリスチャン・コルソン、ダニー・ボイル、ロバート・グラフ
脚本:サイモン・ビューフォイ
撮影:リヌス・サンドグレン
美術:ジュディ・ベッカー
衣装:メアリー・ゾフレス
編集:パメラ・マーティン
音楽:ニコラス・ブリテル
音楽監修:スティーブン・ベイカー

キャスト
エマ・ストーン:ビリー・ジーン・キング
スティーブ・カレル:ボビー・リッグス
アンドレア・ライズボロー:マリリン・バーネット
サラ・シルバーマン:グラディス・ヘルドマン
ビル・プルマン:ジャック・クレイマー
アラン・カミング:カスバート・“テッド”・ティンリング
エリザベス・シュー:プリシラ・リッグス
オースティン・ストウェル:ラリー・キング
ナタリー・モラレス:ロージー・カザルス
ジェシカ・マクナミー:マーガレット・コート
エリック・クリスチャン・オルセン
ジェームズ・マッケイ
フレッド・アーミセン

配給
20世紀フォックス映画

製作国
アメリカ

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