天命の城

映画ストーリー

1936年に起こった「丙子の役」を題材に、韓国でベストセラーとなったキム・フンの同名小説を、「怪しい彼女」「トガニ 幼き瞳の告発」のファン・ドンヒョク監督が映画化。朝鮮に侵入した清の攻撃を避け、王と朝廷は南漢山城へと逃げ込んだ。冬の厳しい寒さと飢えが押し寄せ、外へ出ることも攻撃することもできない絶体絶命の状況下で繰り広げられた47日間の物語が描かれる。清に和睦交渉し、百姓の命を守るべきという信念を持つ吏曹大臣チェ・ミョンギル役をイ・ビョンホン、清と戦い、大義を守るべきと主張する礼曹大臣キム・サンホン役をキム・ユンソクが演じるほか、国王・仁祖役をパク・ヘイル、山城の鍛冶屋役をコ・スがそれぞれ演じる。
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作品情報

公開日:2018年6月22日

スタッフ
監督:ファン・ドンヒョク
原作:キム・フン
脚本:ファン・ドンヒョク
撮影:キム・ジヨン
美術:チェ・ギョンソン
衣装:チョ・サンギョン
編集:ナム・ナヨン
音楽:坂本龍一
スタントコーディネート:ホ・ミョンヘンー

キャスト
イ・ビョンホン:チェ・ミョンギル
キム・ユンソク:キム・サンホン
パク・ヘイル:仁祖
コ・ス:ソ・ナルセ
パク・ヒスン:イ・シベク

配給
ツイン

製作国
韓国

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