ゲティ家の身代金

映画ストーリー

1973年に起こったアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を、「オデッセイ」「グラディエーター」など数々の名作を送り出してきた巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ。73年、石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティの17歳の孫ポールが、イタリアのローマで誘拐され、母親ゲイルのもとに、1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。しかし、希代の富豪であると同時に守銭奴としても知られたゲティは、身代金の支払いを拒否。ゲイルは息子を救うため、世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら、誘拐犯と対峙することになる。
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作品情報

公開日:2018年5月25日

スタッフ
監督:リドリー・スコット
製作:ダン・フリードキン
ブラッドリー・トーマス
クエンティン・カーティス
クリス・クラーク
リドリー・スコット
原作:ジョン・ピアソン
脚本:デビッド・スカルパ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
美術:アーサー・マックス
衣装:ジャンティ・イェーツ
編集:クレア・シンプソン
音楽:ダニエル・ペンバートン

キャスト
ミシェル・ウィリアムズ:アビゲイル(ゲイル)・ハリス
クリストファー・プラマー:ジャン・ポール・ゲティ
マーク・ウォールバーグ:フレッチャー・チェイス
ロマン・デュリス:チンクアンタ
ティモシー・ハットン:オズワルド・ヒンジ
チャーリー・プラマージャン・ポール・ゲティ3世
アンドリュー・バカンジャン・ポール・ゲティ2世

配給
KADOKAWA

製作国
アメリカ

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