モリーズ・ゲーム

映画ストーリー

トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。モーグルの選手として五輪出場も有望視されていたモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。ロースクールへ進学することを考えていた彼女は、その前に1年間の休暇をとろうとロサンゼルスにやってくるが、ウェイトレスのバイトで知り合った人々のつながりから、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームの運営アシスタントをすることになる。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。
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作品情報

公開日:2018年5月11日

スタッフ
監督:アーロン・ソーキン
製作:マーク・ゴードン、エイミー・パスカル、マット・ジャクソン
製作総指揮:レオポルド・ゴウト、スチュアート・M・ベッサー
原作:モリー・ブルーム
脚本:アーロン・ソーキン
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
美術:デビッド・ワスコ
衣装:スーザン・ライアル

キャスト
ジェシカ・チャステイン:モリー・ブルーム
イドリス・エルバ:チャーリー・ジャフィー
ケビン・コスナー:モリーの父
マイケル・セラ:プレイヤーX
ジェレミー・ストロング:ディーン・キース
クリス・オダウド:ダグラス・ダウニー
ビル・キャンプ:ハーラン
ブライアン・ダーシー・ジェームズ:ブラッド

配給
キノフィルムズ

製作国
アメリカ

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