パシフィック・リム アップライジング

映画ストーリー

人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。前作から10年後、平穏を取り戻しはずの地球に進化を遂げたKAIJUが現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描く。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で一躍世界的に知られる存在となったジョン・ボイエガが主演を務め、スコット・イーストウッドや新田真剣佑が新たに参加。前作からはチャーリー・デイ、菊地凛子らが続投している。前作を手がけたギレルモ・デル・トロは製作にまわり、テレビシリーズ「デアデビル」などで知られるスティーブン・S・デナイトが監督を務めた。
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「パシフィック・リム:アップライジング」夢の『怪獣対ロボット』の戦い、再び!


http://www.conowego.pl/porady/najciekawsze-premiery-filmowe-marzec-2018-25608/

日本の特撮ファンを唸らせたSF怪獣映画「パシフィック・リム」の続編がいよいよ公開となります。「ゴジラ」に代表される特撮映画とお家芸でもあるロボットアニメをミックスしたような迫力シーンが話題になった前作ですが、「パシフィック・リム:アップライジング」ではどのような戦いが待っているのでしょうか。

迫力満点の怪獣バトル


http://scinefilo.blogspot.com/2018/01/pacific-rim-uprising-el-nuevo-trailer.html

「パシフィック・リム」は突如現れた怪獣と人類との戦いを描いた作品で、二人乗りの人型戦闘ロボット・イェーガーに騎乗する主人公二人にスポットを当ててストーリーが進んでゆきます。この作品の一番の見どころは、やはり怪獣とロボットとの戦闘シーンですが、続編の「パシフィック・リム:アップライジング」では、怪獣は更に巨大化し、イェーガーはその種類が増えています。ロボット映画ファンならばデザインやその性能の変化などにも注目したいところです。
また全体のストーリーとしては『怪獣対ロボット』という観点から『怪獣対人間』に少しシフトしています。主役はやはりペアで騎乗する二人の人物ということになりますが、前作とはまた違ったヒューマンストーリーを垣間見ることができるでしょう。

日本映画へのリスペクトが散りばめられている




「パシフィック・リム」は押尾守監督の「機動警察パトレイバー」の影響を受けていることが知られています。他にも新藤兼人監督の「鬼婆」が由来の怪獣・オニババが登場するなど、日本映画に対するリスペクトを随所に感じることができます。菊地凛子や芦田愛菜の出演でも話題になりました。
続編の「パシフィック・リム:アップライジング」でもそれは健在です。特撮映画やロボットアニメのオマージュと言えるシーンの数々に出会うことができます。また、前作に続いての菊池凛子、若手の注目俳優・新田真剣佑の出演にも注目です。

続編!?コミック!?派生作品の動向にも注目

気の早い話になりますが、確定ではないものの、続編製作によるシリーズ化、スピンオフ、アニメ、コミックといった派生作品の計画が立ち上がっています。前作で監督、今作ではプロデューサーとして参加しているギレルモ・デル・トロはアニメ作成のためのアイデアを映画用に提供したという話もあり、大いに期待できるものとなっています。

激しい破壊行為にストレス発散

怪獣映画の楽しみ方は様々ですが、特撮映画やロボットアニメに造詣が深くなくても、街中を暴れ破壊してゆく様は一種のストレス発散になります。日常を忘れてパーっと発散したい、そんな時に「パシフィック・リム:アップライジング」はいかがでしょうか。

作品情報

公開日:2018年4月13日

スタッフ
監督:スティーブン・S・デナイト
製作:トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイター、ギレルモ・デル・トロ、フェミ・オグンス、ジョン・ボイエガ
製作総指揮:エリック・マクレオド
キャラクター創造:トラビス・ビーチャム
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーブン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
撮影:ダン・ミンデル

キャスト
ジョン・ボイエガ:ジェイク・ペントコスト
スコット・イーストウッド:ネイト・ランバート
ジン・ティエン:リーウェン・シャオ
カイリー・スパイニー:アマーラ・ナマーニ
菊地凛子:森マコ
バーン・ゴーマン:ハーマン・ゴットリーブ博士
アドリア・アルホナ:ジュールス
チャーリー・デイ:ニュートン・ガイズラー博士
新田真剣佑:リョーイチ

配給
東宝東和

製作国
アメリカ

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