ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

映画ストーリー

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた。71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムは、部下で編集主幹のベン・ブラッドリーらとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うため、ニューヨーク・タイムズと時に争いながら連携し真実を世に出すため奮闘する。第90回アカデミー賞で作品賞と主演女優賞にノミネートされた。
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作品情報

公開日:2018年3月30日

スタッフ
監督:スティーブン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーブン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
製作総指揮:ティム・ホワイト、トレバー・ホワイト、アダム・ソムナー、トム・カーノウスキー、ジョシュ・シンガー
共同製作:レイチェル・オコナー、リズ・ハンナ
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
撮影:ヤヌス・カミンスキー

キャスト
メリル・ストリープ:キャサリン(ケイ)・グラハム
トム・ハンクス:ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン:トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク:ベン・バグディキアン
トレイシー・レッツ:フリッツ・ビーブ
ブラッドリー・ウィットフォード:アーサー・パーソンズ
ブルース・グリーンウッド:ロバート・マクナマラ
マシュー・リス:ダニエル・エルズバーグ
アリソン・ブリー:ラリー・グラハム・ウェイマウス

配給
東宝東和

製作国
アメリカ

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