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初めてのハイローオーストラリア! 口座開設から攻略法まで徹底解説!


バイナリーオプションで有名なハイローオーストラリア。
バイナリーオプションに興味を持った方は誰しもが一度は耳にした名前ではないでしょうか?

今回は、そんな超有名ハイローオーストラリアの口座開設から取引方法、初心者が勝てるようになる攻略法まで徹底解説していきたいと思います。

1.口座開設の説明

1-1必要なもの

まずは、口座開設にあたり以下のものを準備する必要があります。

1.顔写真付きの書類(免許証など)
2.住所、氏名が記載された郵送物(公共料金支払い書など)
3.メールアドレス

1-2公式サイトへのアクセス

必要なものが揃ったら、下記のリンクからハイローオーストラリアの公式サイトへアクセスしてください。

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1-3氏名やメールアドレスなどを入力

公式サイトへアクセスできたら、次は以下の項目を入力していきます。

1.居住国     日本(JPY)のままで大丈夫です。
2.お名前(漢字) 氏名を漢字で入力
3.お名前(カナ) 氏名をカタカナで入力
4.メールアドレス メールアドレスを入力
5.パスワード   パスワードを入力(6文字以上10文字以内かつ、大文字と小文字のアルファベットと数字の3種類を含む必要あり)
全ての項目が入力できたら「次へ:追加情報を入力」をクリックして進みます。

1-4住所や生年月日などを入力

進むと、次に表示される画面で以下の項目を入力していきます。

1.郵便番号    郵便番号と都道府県を入力
2.市区・郡町村名 市区・郡町村名を入力
3.町・字名    町・字名を入力
4.丁目・番地   丁目・番地を入力
5.建物名     マンションやアパートなどの名前と部屋番号を入力
6.生年月日    生年月日を入力
7.性別      性別を入力
8.電話番号    電話番号を入力(携帯の電話番号のみ)

全ての項目が入力できたら「全ての法的書類を十分理解した上で、同意・承諾します。」の左側にある、画像黄色枠内のペーパーマークから利用規約をダウンロードします。
利用規約を読み同意できたら、チェックを入れ「照合作業を実施」をクリックして進みます。

1-5本人確認書類を提出

登録が完了し、口座開設ができたら次は本人確認書類の提出です。
本人確認が承認され完了しないと取引することが出来ませんので、注意してください。

1.準備した顔写真付きの書類(免許証など)を携帯などで撮影してアップロードします。
2.準備した住所、氏名が記載された郵送物(公共料金支払い書など)も同様にアップロードします。(郵送物は発行から6ヶ月以内のもの)

アップロード方法は上の画像の赤枠で囲んだ場所に撮影した画像をドラッグしてください。
画像のドラッグ後、「アップロードして手続きを完了する」をクリックすれば、下記の画像のように本人確認書類提出完了のメールがハイローオーストラリアから登録したメールアドレスに届きますので、承認完了まで待ちましょう。

1-6ログインID

口座が無事開設出来ればハイローオーストラリアから登録したメールアドレスにメールが届きます。

このメールにはログインする際に必要なログインIDが記載されていますので、厳重に保管してください。

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2.取引画面の説明

2–1取引タイプ

この項目では取引タイプを決めます。

2-1-1HighLow

HighLowは15分・1時間・1日の3つの取引方法があり、決められた時間内でしたらどこでもエントリー可能で、判定時刻が決まっています。また、15分取引のみ3つの判定時刻がありますので、5分刻みで更新されていきます。

例えば、現在の時間が0時だとして15分取引で説明しますと、次の判定時刻は0時5分、10分、15分の3種類です。
0時5分が判定時刻の取引では0時4分までの4分間、0時10分が判定時刻の取引では0時9分までの9分間、0時15分が判定時刻の取引では0時14分の14分間が自由にエントリー可能な時間で、それぞれの判定時刻に価格がどうなっているか?を予想してエントリーしていくことになります。ですので、エントリーしたタイミングにより判定までの時間が変動することがHighLowの特徴です。

2-1-2HighLowスプレッド

HighLowスプレッドは上記で説明したHighLowと基本は同じですが、エントリー価格が少し不利になります。

例えば、現在の価格が100円だとして0時15分に101円になっていると予想し、Highでエントリーすると仮定します。
この場合、HighLowでは100円でエントリーが可能ですが、HighLowスプレッドでは100.2円と0.2円不利な状態でエントリーすることになります。(※不利となる値幅は通貨などで変動します)

ですので、もし判定時刻の時に100.1円だった場合、HighLowでは勝ちになってもHighLowスプレッドでは負けになります。
これだけ聞くとリスクしかないように見えますが、リスクがある分HighLowスプレッドはHighLowよりペイアウト率が高いことが特徴です。

2-1-3Tubo

Tuboには30秒・1分・3分・5分の4種類の取引方法があり、エントリーしたタイミングから判定時刻までの時間が決まっています。

例えば、1分取引で0時にエントリーした場合、判定時刻は1分先の0時1分となります。
エントリー可能なタイミングはHighLowと違い自由ですので、いつでも好きなタイミングで4種類の判定時間から価格を予想出来ることが特徴です。

2-1-4Tuboスプレッド

Tuboスプレッドは上記で説明したHighLowスプレッドのTubo版です。
エントリー価格が少し不利になる代わりにペイアウト率が高くなっていることが特徴です。

2-2通貨ペア

この項目では通貨ペアを選択します。
選択することでその通貨ペアのみに絞ることが可能です。

2-3取引時間

この項目では選択した通貨ペアの取引時間を選択します。

2–4エントリー金額決定

この項目ではエントリーしたい金額を入力します。

2-5High or Low

この項目では現在の価格から上にいくのか下にいくのかを選択します。

2-6エントリー確定

この項目では「今すぐ購入」をクリックすることで、上記で選択してきた内容を決定しエントリーを確定します。

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3.攻略法

ここからはハイローオーストラリアの攻略法について解説していきます。
投資に必勝法はありませんので、あくまでも個人の意見だということをご理解した上で参考までにしてください。
また、初心者向けとなっておりますので、「もう知ってるよ」という方は申し訳ありません。

3-1資金管理

まずは資金管理です。
投資において資金管理は何よりも大切と言っても過言ではありません。
私達は未来を知ることも値動きを操作することも出来ませんが、自身の資金だけは自分自身で管理することが可能です。
感情に任せ、好きなように資金を使い続けると気づけば口座には1円も残っていないなんてことはザラにあります。
ですので、自分ルールを作成して資金がなくならないよう調整することをオススメします。

3-2自分ルールの作成の注意点

資金管理の自分ルール作成にあたり注意点があります。
その注意点とは毎回のエントリーを初回資金の10%以上に設定しないことです。

例えば、毎回5000円のエントリーを行いたいと考えていたとして、5000円が10%になる5万円を入金したとします。
この場合、初回のエントリーは資金の10%ですが、もし負ければ残りの資金は4万5000円ですので、資金は90%です。連続して負ければ資金は80%、70%と減っていきたった5回負けるだけで資金は初回資金の半分になってしまいます。
そうなってしまえばメンタル的にもキツくなり自分ルールを破る可能性も出てきます。

では、メンタル的にキツくなりルールを破らないようエントリー金額を負ける度に修正すればどうでしょうか?
一度負け資金が4万5000円になったタイミングで資金の10%の4500円にエントリー金額を下げます。
結論から言いますとこれもあまり良くありません。
取引が難しいスプレッド系取引以外のペイアウト率がほとんど2倍以下だからです。

ですので、エントリー金額を統一していた場合でも勝率が約54%ほどないと資金が増えない状況なのに、負けてエントリー金額を減らせばジリ貧の負のループに入ってしまう可能性があります。
この負の状況を生み出さない為にも、エントリー金額には注意しなければいけません。

私のオススメは初回資金の5%です。
5万円入金したのなら、毎回のエントリー金額を2500円にします。
エントリー金額を2500円にすれば資金50%まで10回負けることが出来ますので、2度3度の負けでメンタルがキツくなる可能性は低いと思います。

人によっては投資は技術1割メンタル9割と言うほど、投資の世界ではメンタルが大切ですので、自分に合った自分ルールの作成を心がけてみてください。

3-3取引タイプ

取引タイプの選択は勝敗を大きく変えることになりますので非常に重要です。
ペイアウト率が高いからという理由で、スプレッド系取引やTubo取引の30秒などで取引を行うと気づけば資金が0になんてこともあります。

もちろん、自分に合った取引時間がそれぞれあると思いますし、30秒という短い時間が得意な方もいらっしゃると思いますので一概には言えませんが、基本的には「ペイアウト率が高い=勝ちにくい」ですので、初心者の方にはオススメ出来ません。

では、どの程度の時間がオススメなのかと言いますと、私の答えは「HighLowの5分取引」です。
おそらく「え?」となった方がいらっしゃると思います。そう、HighLow取引に5分取引はありません。
どういうことかと言うと、まずオススメの取引時間は5分です。
そして、HighLowの15分取引に注目してください。上記で説明しましたが、HighLow15分取引には3種類の判定時刻が常にあり5分刻みで更新されていきます。ですので、エントリー時刻は固定されますが、5分毎にエントリーが可能なんです。

Tuboにも5分取引はありますが、初心者の方にはあまりオススメ出来ません。
オススメ出来ない理由として、まず、ペイアウト率が低いことです。

HighLow15分取引で5分取引を行った場合、ペイアウト率は1.88倍ですが、Tubo5分取引ではペイアウト率が1.85倍です。
次に、常に好きなタイミングで取引が出来る特徴のTuboですが、初心者には自由すぎる特徴な故に逆にエントリータイミングを見失ったり、負けが続き感情的になってしまいどんどんエントリーという負の事態を作り出してしまう可能性があります。
ですので、チャートの5分足に限定し、次のロウソク足が始まるタイミングであるHighLow15分取引の判定時刻5分前にエントリーすることをオススメします。

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3-4勝率の重要性

最後は勝率の重要性です。
ここまで、資金管理や取引方法などについて触れましたが、どんなにこの2つを極めても最終的には勝率が高くないと絶対的に資金が増えることはありません。

HighLow15分取引で取引を行った場合、損益分岐勝率は約54%ほどですので、最低でも54%の勝率を維持できない場合、資金は減っていくことになります。

一見、「54%って低くない?簡単そう」と思うかもしれませんが、投資の世界において勝利を1%でも上げることは非常に困難です。
もちろん、1回だけ取引を行いそれが勝利で今後一生取引をしないのであれば勝率は100%ですが、継続して投資を行うと必ず負けるタイミングがきます。一度でも負けると、勝率66%計算ですが大雑把にいうと勝利を維持する為に2回の勝利を収めなければいけません。
2回続けて負けると4回、3回続けて負けると6回と、どんどん負担が増えていきます。

また、負け続けることでの投資初心者への一番のダメージはメンタル面です。「なんとか取り返さないと」という感情が芽生え、自分ルールを破って感情的にエントリーを行い、さらに負の連鎖に陥る可能性があります。

ですので、勝率54%という数字は決して低くない簡単な数字ではないことを認識してください。
じっくりと分析を行い自分に合ったルールやエントリールールを定め、無理のない良き投資ライフを。

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