日曜劇場「下町ロケット」第7話

ドラマストーリー

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。
長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。
それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

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作品情報

スタッフ
原作:『下町ロケット ヤタガラス』
脚本:丑尾健太郎
弁護士監修:羽田野昌子
特別協力:新潟県燕市
映像協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
撮影技術協力:クボタ
撮影協力:新潟放送
撮影特別協力:フジキン、桂川精螺製作所、イサミコーポレーション
技術指導:富士精工、堤正信
画面制作:本田貴雄、PDトウキョウ
動画素材:PIXTA
ロケットエンジン運搬協力:赤帽 ひろせ運送、ツルミ梱包、椿運輸
プロデューサー:峠田浩

キャスト
佃航平:阿部寛
佃利菜:土屋太鳳
殿村直弘:立川談春
山崎光彦:安田顕
江原春樹:和田聰宏
迫田滋:今野浩喜
真野賢作:山崎育三郎
津野薫:中本賢
唐木田篤:谷田歩
埜村耕助:阿部進之介
立花洋介:竹内涼真
川本浩司:佐野岳
仁科美咲:ぼくもとさきこ
和泉沙耶:真矢ミキ
富山敬治:新井浩文
水原重治:木下ほうか
中川京一:池畑慎之介
神谷修一:恵俊彰
佃和枝:倍賞美津子
財前道生:吉川晃司
一村隼人:今田耕司
藤間秀樹:杉良太郎

放送局
TBS系


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